ドレス製作日記 その2 ― 2011年06月16日 13:47
【型紙づくり】
人間のドレスの図面はあるものの、くまのぬいぐるみでは、大きさも体型も全く違います。
ということで、人間用のドレスの図面から、くまの寸法を測って図面を作るということはせずに、いらない布を適当な大きさに切って、くまに着せながら縫い合わせて図面を作っていくことにしました(^^)
作りたい形のドレスは、前1枚、前側面2枚、後ろ側面2枚、後ろ2枚の、4種類、計7枚の布を縫い合わせて作るそう。
2枚のものは、同じ図面で済むので、前半身、前側面、後ろ側面、後ろの4枚の布を適当な大きさに切ります。
そして、布を裏返しにして、まち針でくまの身体に固定し、大まかに縫っていきました。
布が足りないところは、布を縫い合わせて、なんとか継ぎ足します。
大まかにできたら、縫い代を残して、余計な布を切り落とし、ウエストラインなど、細かなところを調整していきます。
表に返して、さらに細かく調整。。
そして、できたのが、これ。
図面が必要な部分だけなので、半分だけです。
裾も生地を切っただけのままです。
本当は、マーメイドラインのドレスですが、このくまは、おしりの部分がかなり大きいので、Aラインにしました(*^-^*)
そうして、側面ができたら、裾を縫います。
上から、見下ろして、チャコペンで、大体のラインを書きます。
だいたい決まったら、チャコペンのラインにそって、布を折り曲げ、縫っていきます。
で、できたのが、これです!!
裾がキレイになりました(^^)v
人間のドレスの図面はあるものの、くまのぬいぐるみでは、大きさも体型も全く違います。
ということで、人間用のドレスの図面から、くまの寸法を測って図面を作るということはせずに、いらない布を適当な大きさに切って、くまに着せながら縫い合わせて図面を作っていくことにしました(^^)
作りたい形のドレスは、前1枚、前側面2枚、後ろ側面2枚、後ろ2枚の、4種類、計7枚の布を縫い合わせて作るそう。
2枚のものは、同じ図面で済むので、前半身、前側面、後ろ側面、後ろの4枚の布を適当な大きさに切ります。
そして、布を裏返しにして、まち針でくまの身体に固定し、大まかに縫っていきました。
布が足りないところは、布を縫い合わせて、なんとか継ぎ足します。
大まかにできたら、縫い代を残して、余計な布を切り落とし、ウエストラインなど、細かなところを調整していきます。
表に返して、さらに細かく調整。。
そして、できたのが、これ。

図面が必要な部分だけなので、半分だけです。
裾も生地を切っただけのままです。
本当は、マーメイドラインのドレスですが、このくまは、おしりの部分がかなり大きいので、Aラインにしました(*^-^*)
そうして、側面ができたら、裾を縫います。
上から、見下ろして、チャコペンで、大体のラインを書きます。
だいたい決まったら、チャコペンのラインにそって、布を折り曲げ、縫っていきます。
で、できたのが、これです!!

裾がキレイになりました(^^)v
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